2/11(火)に開催された「共生のひろば」研究発表会に参加しました。
「共生のひろば」は兵庫県立人と自然の博物館(三田市)が主催する研究発表会で、小中高生から大学生、社会人の方々を含めて例年、多くの発表が行われています。
今年の発表者
総合科学科56期地学2班 [防災研究班](堀田楽々香・辻中美羽・一松結信)
発表タイトル・・・「和泉市を流れる槇尾川の粒度分布から考える河川環境」
総合科学科56期地学3班 [地質調査班](濱西千帆・村上咲希・村田日和)
発表タイトル・・・「淡路島南東部における白亜紀の地層から当時の環境を探る」
共生のひろばの特設サイトはこちらです。
大学教員・博物館学芸員・高校教員・中高生・一般の方々向けて発表し、多くのご意見をいただくことができました。
「なぜ、この研究をしようと思ったの?」、「最終的に何が言えそうなの?」、「この考察を行うには、さらにこの方面のデータが必要だね」など、様々な意見をいただくことができました。
研究の難しさ、楽しさ、さらには期待が込められている意見をいただき、生徒たちは複雑な面持ちながら、これからさらに頑張りたいと意気込んでいる様子でした。みなさまありがとうございました。
丸一日発表を行った結果、プレゼンテーションにはかなり自信を持てるようになったと思います。
6月の本発表まで頑張りますので、地学班の研究を楽しみにしていてください。

