2年生総合科学科の生徒、およびサイエンス部を対象に星空観望会を企画し、6名ほどが集まってくれました。
大阪では星があまり見えない、と思っている人は意外に多いのではないでしょうか。
でも、晴れればかなり星が観察できます。
この日は春の星座がたくさん観察できる日なので地学教室で春の星座の紹介をして、その見つけ方を覚えました。
その後、外に出て星の観察を行いました。たくさんの星を確認することができ、感動する場面もありました。
残念ながら、うみへび座、コップ座、カラス座までは見えなかったですが、しし座のレグルスやデネボラは見えました。
望遠鏡では木星の4つのガリレオ衛星や金星、ベテルギウス、シリウスなどはかなり鮮明に確認することができました。
また、月の写真を撮影するのに色々と工夫をし、クレーターを鮮明に移す技術を磨く生徒もいました。
次回は2026年度1学期中間考査最終日あたりに企画しようと思います。

