2024.10.05. 大阪府学生科学賞に出展(54期 地学1班・地学2班)。㊗優秀賞受賞!

本年度、「大阪府学生科学賞」に、本校からは2点(54期地学1班・地学2班)が応募しました。

「大阪府学生科学賞」とは、府内の小・中・高・支援学校の生徒・児童から科学研究作品(論文・記録ノート・製作物等)を募集し、優れた作品の表彰を行うとともに公開展示を行うことにより科学教育の振興を図ることを目的に実施されている企画です。

 

※研究作品名:

「生痕化石を用いた浅海環境の特定 ~和泉層群北阿万層のサンドパイプ~」:

地学1班(生痕研究班 近藤 睦・三宅 咲来・古谷 朱里)

 

「都市河川の粒度分布の特異性 ~石津川の床止めは是か非か~」:

地学2班 (石津川研究班 青木 英里・井削 ひなた・根来 麻緒・和田 夏音)

 

どちらの班も6月の課題研究発表会の後も一生懸命研究を進め、大きな成果を挙げてくれました。

フィールドワークや観察、数値化、比較など、目的に合わせた方法を考え、実践したことは素晴らしい内容だったと思います。

高校生活の多くを科学探究に捧げてきたことは、今後の人生での大きな自信に繋がると思います。

胸を張って残りの高校生活を過ごしてほしいと思います。

 

なお、今回、地学2班が優秀賞を受賞しました。11月9日に読売新聞大阪本社にて表彰式が行われます。