2017 第1回日本インドネシア高校生ESDミーティング 3日目

全体写真

いよいよ国際会議の始まりです。

まずは、インドネシアの環境林業省代表者からご挨拶いただきました。

環境林業省挨拶

日本側からは、筑波大学附属坂戸高等学校の大川校長先生よりご挨拶いただきました。

大川校長挨拶

発表では、まずは坂戸高等学校が現地の高校生と協働で行った研究成果を発表してくれました。

坂戸高校発表

続いて、インドネシアの高校生による素晴らしい発表が続きました。

インドネシア発表1

インドネシア発表2

ポスターセッションも行われました。

ポスターセッション1

ポスターセッション2

中部大学附属春日丘高校の発表もありました。

春日丘高校発表

本校からは2年生が相対的貧困について、3年生が消費者としてCSRを評価しながらSDGsを達成する可能性について発表しました。

泉北発表1

泉北発表2

最後は、参加校の代表者で、高校生としてSDGsを達成するためにできることについて宣言を行いました。

宣言

両国から132名の高校生が参加し、SDGsを達成するためのそれぞれのアクションプランを共有することができ、大変有意義な会議になりました。

全体写真

午後は、筑波大学附属坂戸高校のみなさんと一緒に、TRASHIONという、プラスチックゴミを再利用してカバンなどを製造販売している会社を訪問させていただきました。

製造している場所は、こんな路地のようなところを入っていきます。

Trashion1

Trashionの製品はこちら。

Trashion2

プラスチックゴミは地域の方から提供されたり、P&Gやユニリーバから提供されたりしたものを、社長のヤンティさんがデザインして製作販売しておられるとのことでした。カバン以外にも注文があれば製作販売し、過去には2人用テントを作ったこともあったそうです。オンラインではFacebookを通じて世界中に販売しているそうで、オランダからの注文が多いとのことでした。

Trashion3

Trashion4

Trashion5

夕食は坂戸高校のみなさんと一緒に中華料理を食べ、親睦を深めました。

夕食交流

とても充実した1日になりました。

 

 

 

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SGH概要

SGHはSuper Global High Schoolの略で、急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ,社会課題に対する関心と深い教養に加え,コミュニケーション能力,問題解決力等の国際的素養を身に付け,将来,国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成するために文部科学省が平成26年度から開始した事業である。 国際化を進める国内の大学を中心に,企業,国際機関等と連携を図り,グローバルな社会課題を発見・解決できる人材や,グローバルなビジネスで活躍できる人材の育成に取り組む高等学校等を「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に指定し,質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進めるものである。

泉北高校











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