「グローバル課題研究」成果発表会を行いました。

6月13日(木)4・5時限目、SGH(スーパーグローバルハイスクール)の取組みである「課題研究」について、国際文化科3年生による成果発表会を行いました。

「課題研究」は、アクティブラーニング形式の生徒主体の授業です。教員による動機付けからスタートし、生徒は与えられた情報を元に様々なリサーチを行い、関連知識をインプットして整理し、クラスメート、教員、地域の人々、あるいは世界に向けて発信します。そこでは、普段の授業で習得するような知識や技術だけでなく、知り得た知識や情報を他の者にうまく伝えるためのコミュニケーション能力も身につけていきます。

本日は、そのような力を身につけてきた3年生にとって、集大成の発表の機会となりました。4時限目は校内10教室に分かれてのブロック別発表、5時間目は体育館にて、選抜された4つのチームによる代表発表が行われ、それぞれ心に訴える力のこもったプレゼンテーションをしてくれました。

また本日は、2年生の国際文化科の皆さんも観覧という形で参加してもらいました。10月末には中間発表会を予定しています。先輩たちの発表をしっかり見て聞いて、今後の参考にしてほしいと思っています。

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SGH概要

SGHはSuper Global High Schoolの略で、急速にグローバル化が加速する現状を踏まえ,社会課題に対する関心と深い教養に加え,コミュニケーション能力,問題解決力等の国際的素養を身に付け,将来,国際的に活躍できるグローバル・リーダーを高等学校段階から育成するために文部科学省が平成26年度から開始した事業である。 国際化を進める国内の大学を中心に,企業,国際機関等と連携を図り,グローバルな社会課題を発見・解決できる人材や,グローバルなビジネスで活躍できる人材の育成に取り組む高等学校等を「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に指定し,質の高いカリキュラムの開発・実践やその体制整備を進めるものである。

泉北高校











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