2024.04.20. 読売新聞で本校生徒の活動が紹介されました(53期ナッジ班)。

4月20日の読売新聞オンラインで、以下の記事が紹介されました。

『ノーベル賞学者が提唱の「ナッジ理論」、応用した「分別したくなるゴミ箱」を高校生が考案』

 

これは本校生が探究活動において、ナッジ理論(他人と同じ行動を取ろうとしたり、面倒なことを回避しようとしたりする人間の心理を利用し、自発的な行動変容を促す考え方)を利用して、ペットボトルのラベルを外してから捨てる正しい分別を促す仕掛けを考え出したもので、箱の中が見えるため、捨てる人が「他の人はきちんと分別している」と意識し、ルールを守るようになる仕組みです。

すでに堺市役所で実証されており、今後多くの場所での普及も期待されます。

このように本校生の活動が政治や環境意識の変化を生み出す可能性が大いにあります。これから探究活動を行う生徒たちにも励みになると思います。

皆さん、頑張ってください。

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